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信州佐久の機械屋です!

当社から約26kmにあります小海町は、大ヒットした映画「君の名は」の製作者、新海誠監督の出身地として一躍有名になりました。
今週は、その小海町の特産品「鞍掛豆(くらかけまめ)」をご紹介致します。
この名前の由来は、馬の背中に鞍をかけたような模様に見えるからだそうで、「パンダ豆」とも呼ばれています。 
一般的な大豆に比べて、食物繊維やビタミンB6、ベータカロテンが豊富で、健康にとても良い食材です。
(小海町役場観光課発行 「八ヶ岳 小海町」参照)
また、直売所「プチマルシェこうみ」では、この豆を使って商品化されたソーセージ、納豆、アイスクリームなどを販売しております。 
お近くにお越しの際は、是非お立寄り下さいませ!(友野幸子)

2019年05月21日

信州佐久の機械屋です!

当社から約9kmにあります、活火山で有名な浅間山の南麓にある地域が御代田町です。
この町から見える浅間山は、思わず立ち止まって写真撮影したくなる位、見事な風景です。
今週は、その御代田町の特産品、高原野菜をご紹介致します。
農業が盛んな御代田町は、レタス、キャベツ、白菜、ブロッコリーなどを栽培しており、特にレタスは、品質や出荷量で国内有数の産地の1つです

(「信州・御代田」御代田町役場・御代田町観光協会発行 参照)。 

直売所が、町内に2ヵ所ございますので、お近くにお越しの際は、是非お立寄り下さいませ! (友野幸子)

2019年05月14日

信州佐久の機械屋です!

今月最後にご紹介致します、軽井沢の代表的な特産物は「軽井沢彫」です。
軽井沢は明治時代、イギリスの宣教師 アレキサンダー・クロフト・ショー氏によって見出され、開発が進み、多くの外国人宣教師が訪れる様になりました。そして、ライフスタイルの違う外国人にあった西洋家具を作ろうと、日光から職人を招き、始めたのが「軽井沢彫」です。

創業時は、牡丹や菊の一輪彫が主流でしたが、外国人好みの桜木全体を彫るスタイルへと変わりました。 

小さい物は手鏡や茶托が、大きい物はタンスがお土産として販売されております。 

ご興味のある方は、是非ご覧になってみて下さい。
(軽井沢町観光経済課発行「軽井沢案内 2018」参照)(友野幸子)

2019年04月27日

信州佐久の機械屋です!

軽井沢の高冷地の気候をいかして栽培されている「軽井沢霧下野菜®」。 
気温が高くなる夏季、高原の軽井沢の朝は、霧が発生します。 
その湿度が野菜の表面の乾燥を防ぐ為、甘くて柔らかい野菜に成長します。 
(軽井沢町観光経済課発行「軽井沢案内 2018」参照)
この「軽井沢霧下野菜®」の代表が、キャベツ、レタス、白菜、とうもろこし、ほうれん草、野沢菜。 

どれも軽井沢発地市庭で直売しています。
是非、こちらの美味しい野菜をご賞味下さいませ! (友野幸子)

2019年04月19日

信州佐久の機械屋です!

当社から約20kmにあります軽井沢町は、国際観光文化都市に指定されています。
自然や環境を大切にしながら、観光行事にも力を入れていて、以前とは違い、年間を通して観光客が訪れる場所になりました。 

今月は、そんな軽井沢町の名産・名物をご紹介致します。 

軽井沢のお土産と言えば「ジャム」が有名です。 
町を歩いておりますと、沢山の「ジャム店」を見かけます。 

明治時代、軽井沢には多くの外国人宣教師が滞在していて、その宣教師達から製法を教わりました。 
それぞれのお店が、こだわりのジャムを販売しております。 

お近くにお越しの際は、是非、軽井沢のジャムをご賞味下さいませ! (友野幸子)

2019年04月11日
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