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信州佐久の機械屋です!

私共の会社があります佐久市の伝統の味と言えば鯉料理ですが、その鯉を調理し、お土産として販売しているお店が、市内の野沢商店街にあります、魚甲商店の「鯉のうま煮」です。
大正7年(1918)創業、鯉の甘露煮の元祖のお店で、「千曲川の清流で育った川魚を、一尾ずつ丹念に柔らかく仕上げています」(佐久市観光協会発行「信州佐久2019」引用)。
どれも合成着色料や保存料は一切使わないという、こだわりの逸品です。 
鯉のうま煮の他に、イワナやニジマスの甘露煮なども販売されています。 
お近くにお越しの際は、是非お立ち寄り下さいませ。(友野幸子)

2020年02月17日

信州佐久の機械屋です!

県外出身の知り合いが、私の地元のそばを試食して、自分の地元の味と全然違うと絶賛してくれる事がありました。 
その一品が「信州そば」です。 
私共の会社があります佐久市の名産です。 
佐久地域の冷涼な気候が、香りの良いそばの実を育てます(佐久地域広域観光ガイド「信州佐久平」参照)。 
この美味しい信州そばを取り扱うお店は、市内に12店舗ございます。 
お近くにお越しの際は、是非一度お召し上がり下さいませ!(友野幸子)

2020年02月05日

信州佐久の機械屋です!

皆様は、信州味噌はご存知でしょうか? 
現在、日本で生産されている味噌の約4割が信州味噌です。 
そして、この味噌の発祥地が私共の会社があります佐久市なのです!
その昔、鎌倉時代の和尚・覚心は、修行時代、中国に渡って味噌造りを学び、帰国後、その技術を各地に広めました。 
その覚心の遺志で開かれたお寺が安養寺です。 ここから、安養寺が信州味噌の発祥地と言われるようになりました。 
その事を知った安養寺の現在の住職が、檀家の方と一緒にお寺の周りに大豆を育てました。 
そして、江戸時代から続く地元の老舗の味噌屋が、その大豆を使って味噌を作りました。 
ここから、地元ラーメン店、行政、そして佐久商工会議所が協力し、試行錯誤の末に、ご当地「安養寺ら~めん」が完成しました(「信州佐久 安養寺ら~めん 公式サイト参照」)。 
「安養寺ら~めん」と書かれたのぼりが目印で、市内の17店舗で試食出来ます。 
佐久市にお越しの際は、是非お召し上がり下さいませ!(友野幸子)

2020年01月30日

信州佐久の機械屋です!

私共の会社があります佐久市は、あちらこちらにスイーツのお店がございまして、神戸・自由が丘と並んで、「日本三大ケーキのまち」と呼ばれています。 その理由は、佐久市の気候が品質に優れた果物を育てる事、そしてこの佐久の自然が育んだ牛乳や卵があるからだそうです(「信州佐久ケーキ職人の会」ホームページ参照)。 
こちらのホームページの中にあります「SAKU SWEET MAP」をご覧頂くと、市内にある幾つものケーキ屋の中から選ばれた、腕の良いケーキ職人のお店が載っておりますので、佐久市にお越しの際は、お立ち寄り頂き、スイーツを御求めになるのはいかかでしょうか? (友野幸子)
 

2020年01月23日

信州佐久の機械屋です!

近年、日本酒は海外で高く評価される様になりました。日本人として、大変喜ばしい事です。 
私共の会社があります佐久市にも13の蔵があり、「地酒」が佐久の名産の1つとなっています。 
佐久広域連合が発行する「佐久地域広域観光ガイド 信州佐久平」によりますと、佐久平の米はとても品質が良く、千曲川の豊かな伏流水と寒い気候が、より一層美味しいお酒を作ります。 2013年、13蔵の若手経営者が「佐久若葉会」を結成。
一丸となって日本酒「SAKU13 (サクサーティーン)」の製作に取り組みました。 
このお酒は、その年の当番蔵がテーマに沿って商品を開発、販売しています。 
お近くにお越しの際は、佐久市の地酒を試飲してみて下さい!(友野幸子)
 

2020年01月16日
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